プロテインの種類を知ろう!初心者向け選び方のポイントもご紹介

ひろこ

こんにちは!運動しないプロテイン愛好家 プロテインひろこ(@protein_hiroko)です

ホエイ、ソイ、カゼイン・・プロテインにはさまざまな種類があるのを知っていますか?期待できる効果やおすすめの飲むタイミングは、プロテインの種類ごとにそれぞれ異なります。プロテインの種類別の特徴や、初心者さん向けの選び方のポイントを分かりやすくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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プロテインってどんな種類があるの?

プロテインってどんな種類があるの〜?

ねこくん

ひろこ

沢山あるけど日本ではホエイとソイプロテインの2つがメジャーよ。
初心者さんならこの2つのどちらかを選ぶといいかもね!

プロテインには、大きく分けて動物性のものと植物性のものがあります。

そのなかでも、現状日本でポピュラーなのは、牛乳由来のホエイプロテイン・大豆由来のソイプロテインです。お店などで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか?

プロテインを選ぶときに重要なのは、自分の目的にマッチするかどうかを見極めることです。

ひろこ

今回はプロテインの種類と選び方のポイントをお伝えしていくよ!

【ホエイプロテイン】飲むタイミングは運動直後!もっとも一般的なプロテイン

ホエイプロテインは、牛乳に含まれるたんぱく質の一種。ヨーグルトの上澄み液のことをホエイ(乳清)といいますが、このホエイに含まれているたんぱく質がまさにホエイプロテインです。

トレーニング後は、効率的な筋肉修復を促すために、できるだけ早くたんぱく質を補う必要があります。ホエイプロテインは2~3時間ほどでスピーディーに体内に吸収されるため、運動直後のたんぱく質補給におすすめです。
必須アミノ酸であるBCAAも多く含まれているので、効率の良い身体づくりをサポートしてくれます。

また、ホエイプロテインにはいろいろな種類・フレーバーが揃っていることもポイント。自分の好みに合う味を見つけやすいです。

ひろこ

運動している人は、動物性が苦手でなければホエイがオススメよ!

【カゼインプロテイン】夜寝る前が最適!ゆっくり吸収されるプロテイン

カゼインプロテインは、ホエイと同様牛乳由来のたんぱく質。牛乳からホエイや脂肪分を除去した後の不溶性固形成分から作られます。

ホエイとは違い、体内でゆっくり吸収されるのが特徴です。寝る前に摂取すると就寝中も持続的にたんぱく質を補えます。

不溶性固形成分から作られているため体内で固まりやすく、満腹感が長続きしやすいのもポイント。間食として摂取することで、食べ過ぎを防ぐのにも役立ちます。

素早く吸収されるホエイプロテインと組み合わせれば、吸収時間の差によりたんぱく質を長時間補給できるので、身体作りのさらなる効率アップにつながります。

ひろこ

寝ている間も筋肉を成長させたい!方が飲んでいることが多いプロテイン。運動しない私は飲むことはあまりないかな。

牛乳でお腹がゴロゴロする人は乳糖が入っていないプロテインを

牛乳を飲むとお腹を壊してしまう『乳糖不耐症』の方は、乳糖の入っていないプロテインを選びましょう。

ホエイプロテインのなかでも乳糖を除去したWPI製法で作られたものや、植物性プロテインなら乳糖が含まれないので安心して飲むことができます。

ひろこ

「WPI」製法のプロテインはホエイプロテインの中ではちょっとお高めだけど、たんぱく含有率が高い良質なプロテインよ!

【クリケットプロテイン】近年注目のエコなたんぱく源!

聞き慣れない方も多いかもしれませんが、クリケットとはコオロギのことです。近年はエコなたんぱく源として、昆虫プロテインも登場してきています。

コオロギプロテインの魅力は、栄養価が高いことと、サステナブルであること。

例えば、100gあたりのたんぱく質量を牛と比較してみると、コオロギの方が約3倍多く含まれています。

また、たんぱく質1kgを生産するために必要な餌や水の量、排出する温室効果ガスも牛より少ないので、プロテインの製造過程における環境負荷が少ないのも特徴です。

サスティナブルなライフスタイルの実現につながる、地球に優しいプロテインとして注目されています。

ひろこ

最近牛乳由来のホエイ原料が高騰してるから、こう言った次世代プロテインが増えてくるかもね!

【ソイプロテイン】吸収がゆっくりでダイエット中にもおすすめ

大豆を原料とするソイプロテインは、ゆっくり吸収されるので腹持ちが良いのが特徴です。満腹感を得られやすいので、ダイエット中の間食にもぴったり。就寝前に飲めば、寝ている間にゆっくりと筋肉の回復を促してくれます。

また、ソイプロテインに含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンと似た働きをする成分。ホルモンバランスを整えたり肌のハリを保つ効果が期待されるので美容目的で飲みたい方にもおすすめです。

植物性のプロテインで乳糖を含まないため、牛乳でお腹を壊しやすい方でも安心して摂取できます。乳製品が苦手な場合にもおすすめで、リーズナブルな価格の商品が多いのもポイントです。

ひろこ

ソイは腹持ちがいいから、食事コントロールにも向いてるよ!私はよく朝に飲んでお昼まで余計な間食しないようにしてるよ♪

【ピープロテイン】欧米で注目を集めるプロテイン

欧米で注目されているピープロテインは、えんどう豆由来の植物性プロテインです。ピー(Pea)は英語でえんどう豆を意味します。

乳や卵、大豆などのアレルギー物質を含まないので、アレルギー持ちの方やヴィーガン・ベジタリアンの方にもぜひ知ってほしいプロテインです。

低GIでアミノ酸や鉄分などが豊富に含まれ、消化スピードがゆっくりなのも特徴。食べ過ぎ防止にもつながるので、ダイエットしたい方にもおすすめです。

ひろこ

アレルギー物質が気になる方はピープロテインがぴったり。

欧米はソイフリーの流れがあるから、ピープロテインが人気なのよ!

他にも、ヘンププロテイン(麻の実由来)・ライスプロテイン(玄米由来)・アーモンドプロテインなど、植物性プロテインにはいろいろな種類があります。

ひろこ

植物性プロテインはSDGs的な背景からほんと細分化されて増えてきてるから、個人的に注目してる!

結局どれがいいの?プロテイン選びのポイントを紹介

いろいろありすぎて結局どれ選べばいいかわかんないよ・・

ねこくん

ひろこ

種類も大事だけど、プロテインは続けることが大事だから、「おいしく飲めること」「続けやすいコスパ」が大切だと私は思うのよね!
どのプロテインが自分に合うのかいまいち分からないという方へ、プロテインを選ぶときのポイントを解説します。

コスパ的には「ホエイ」が「ソイ」が買いやすい

値段を考えるなら、ホエイかソイが購入しやすくおすすめです。スーパーやドラッグストアにも置いてあることが多いので、どれを買おうか迷っているプロテイン初心者の方は、まずはホエイorソイから始めてみてはいかがでしょうか?

ひろこ

ドラッグストアやECサイトに個包装サイズのお試しプロテインがあるので、まずはどんな味が自分に合うか試すのがオススメよ!

ボディメイク目的なら「ホエイ」がおすすめ

運動や筋トレで身体を作っていきたい方や、筋肉を大きくしたい方にはホエイがおすすめ。ソイやカゼインなどと比べてスピーディーに消化・吸収されるので、「食事もしっかり摂りたい」という場合にもぴったり。

乳糖不耐症なら「WPI」や「植物性」プロテインを選ぼう

乳糖不耐症の方は、牛乳由来のホエイやカゼインを摂取するとお腹がゴロゴロしてしまうので、プロテイン選びには気を付けましょう。ホエイのなかでも乳糖が含まれないWPIや、植物性のソイプロテイン・ピープロテインなどがおすすめです。

食事量のコントロールに役立てたいなら「ソイ」や「ピー」プロテイン

食事量を抑えてダイエットしたい方は、腹持ちが良いソイプロテインやピープロテインを選ぶと◎。ソイプロテインには大豆イソフラボンが含まれているので、美容や健康も手助けしてくれます。

ライフスタイルにマッチするものを選ぼう

ベジタリアンやヴィーガンの方などは、自分のライフスタイルにマッチするプロテインを選ぶのも大切です。植物性プロテインもさまざまな種類があるので、自分の好みに合うものを見つけてみましょう。

ひろこ

私が1個だけ買うとしたら、身体の吸収も考えてアミノ酸スコア100のホエイプロテインを選ぶかな。
なるほどね〜。特に牛乳でお腹がゴロゴロすることもないから、まずはホエイにしてみようかな!

ねこくん

ひろこ

ちなみに、私が監修している『タンパクオトメ』はWPIのホエイとソイが両方入ったいいとこどり!溶けやすくて味も美味しいので初心者女子に人気です。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪